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どのようなホームページを作れば仕事の依頼を請けることができるのでしょうか。

インターネットで行政書士などに仕事を依頼しようとする人は、Yahoo!やGoogleなどで依頼をしたい事柄に関係するキーワードを「検索」をし、上位に表示されたサイトの中から、どこに頼むかを決めます。

依頼者に選んでもらうためには、次のステップをクリアしなければなりません。
           
           
           
           
           


この①~⑤までの全てをクリアしたときに初めて仕事の依頼を請けることができます。

初めてホームページを作る場合、自分の得意分野ややりたい業務、又は「何でもやります」というホームページを作ろうとすることが多いようです(悪いことではありませんが)。

しかし仕事の種類によっては、インターネットでは全く需要のないものもあります。お金や手間をかけて立派なホームページを作っても、見てくれる人がいなければ仕事は入りません。(かなり高い確率でこのような状況に陥ります)

ですから、自分が得意かどうか、やりたいかどうかよりも、まずはインターネットで取れる仕事かどうかをじっくり考え、調べた方がよいでしょう。(「ネット」と「実社会」とは全くの別物と考えた方がよいでしょう。)

こうすれば必ずホームページで仕事が取れるというような方程式はありません。しかし少しでも成功する確率が高く、失敗しにくいホームページを作るために、下記のアドバイスを参考にしてみてください。


ホームページのタイトルや、ホームページ内に狙うべき重要なキーワードを入れなければ狙ったキーワードでの検索順位は上がりません。そのためにはキーワードを絞る、つまり特定の業務についてのホームページの方が有効です。
また、「何でもやります」というホームページよりも「○○専門」というホームページの方が、その仕事を依頼しようとする人には分かりやすく、信頼されやすいでしょう。
※「行政書士」「○○事務所」を探して仕事を依頼する人はあまりいないと思われます。  


狙ったキーワードで検索されて、できれば10位以内、悪くても30位以内には入りたいところです。どんなにすばらしいホームページも100位では誰も見てくれません。順位を上げるためには「キーワード対策」や「リンク」その他様々なSEO対策が必要です。   


検索順位が高いからと言って、たくさんの人が見てくれるとは限りません。人気のないキーワードではたとえ1位でも誰も見てくれません。需要があるのか、インターネットで売れる商品なのか、事前に調査する必要があります。
またアクセス数を増やすためには、立ち上げたホームページのアクセス状況などを分析し、有効な対策を講じていく必要があります。    


検索順位が高く、たくさんの人が見てくれていても、全く反応がないこともあります。コンテンツやデザインに魅力がない、値段が高すぎる、単に調べるだけの人が多いなど、様々な原因が考えられます。誰もが仕事を頼みたくなるような魅力的なデザイン、文章(キャッチコピー)、魅力的な商品、サービス、料金が必要です。    


①~④をクリアしたのに、どうやって依頼したらいいのか分かりにくいなんてことのないように、問い合わせ、依頼の方法は分かりやすく表示しましょう。    

ホームページを立ち上げてすぐに仕事がどんどん入って来ることは、めったにありません。うまくいかなければ「試行錯誤」、失敗したら「やり直し」、成功すればまた新しいホームページを作る。それができるのも「自己管理」ホームページの最大のメリットです。

最後にもう一つアドバイス。初めから完璧な(大きな)ホームページを作ろうとすると、中々完成までたどりつけません。まずは軽く1つめの(小さな)ホームページを作って立ち上げてみましょう。そこからがスタートです。


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